いつもなら締め括りにプラモの野外撮影に出かけるところだが、ポリススピナーは雨の降り注ぐ夜の退廃的な未来都市でなければならないのでやめておく。
そこでAIでの画像生成と動画生成で遊んでみることにした。
まず、下の写真を素材にChatGPTで背景を付けて画像を生成させた。
すると次の画像ができあがった。
車体に付いた雨の滴や濡れた道路の反射など、なかなかのクオリティだ。
続いて同じ写真とプロンプト(指示文)を用いてGoogle Geminiに生成させた。
すると次の画像ができあがった。
ちょっとテイストの異なる画像が生成された。こっちの方が雨量が多いなあ。
気になったのは駐車場所。
ここって道路の真ん中で、渋滞を起こしてるような・・・。
私的にはChatGPTが生成した画像が好みだなあ。
続いて動画生成にチャレンジだ。
過去に「護衛艦あきづき」や「ゲパルト対空戦車」でAI動画を作ったことがあるけど、どちらもイマイチの出来だった・・・。
最近のAIはだいぶ賢くなったらしいので、ワクワクしながら作業を行った。
使用したのはGoogle Geminiだ。
完成したプラモの写真を何枚か放り込んで生成されたAI動画がこれだ!
音声を入れてくれるのがうれしい。
勝手にデザインを変えたり変なところから噴射したり、なんだかなあ~というクオリティにがっかりした。
もっと実写っぽい映像にできなかったのかなあ。
今度は試しにプラモから生成したAI画像を1枚だけ放り込んで動画を作らせてみた。
ChatGPTで生成した画像を用いたAI動画がこれだ!
これはまあまあ気に入った。
PAN AMのネオンがポイント高いぞ。左の女性が強力わかもとを飲む芸者ガールだったらもっとよかったんだけどね(笑)。
続いてGoogle Geminiで生成した画像を用いたAI動画がこれだ!
おいおい、勝手におかしな変形させないでよ。
あ・・・やっぱり道路の真ん中に着陸してたんだ。飛び立ったあとの向こうの大渋滞が見えてるやん。
結局、今回も「なんだかなぁ~」という結果に終わってトホホだ。
YouTubeとかで見かけるハイクオリティなAI動画はどうやって作ってるの?やっぱり高額な課金が必要なのかなあ・・・。

盛りだくさんのコンテンツの中からポリススピナー関連のページを少し紹介しよう。


































調べてみたら下地が白か黒かで違った色になるらしい。すでに黒サフ吹いて真っ黒けになってるのでダークな仕上がりになることは予想された。





仰々しいアタッシュケースに入っていてプレミアム感が満載だ。限定生産なのに、まだ売ってるってことはたいして売れなかったの???














