トップをねらえ! その4 「ヱルトリウム」 完成

2026年1月28日のことだ。
ベルファイン『トップをねらえ! メカニックセレクション(ノンスケール)』の「ヱルトリウム」が完成した。船体色は真っ白なので墨入れだけで仕上げた。



帝国宇宙軍零等軍艦「ヱルトリウム」は、もともと宇宙怪獣の襲撃から避難するための地球脱出用の第5世代航宙艦であったが、兵装を強化されて宇宙怪獣との決戦に向かう「銀河中心殴り込み艦隊」の旗艦となった。
全長70,740m(約70km)全幅18,030mという超巨大な戦艦であり、搭載機はガンバスター、シズラー、その他宇宙戦闘機、マシーン兵器等。兵装はヱルトリウム光線砲、大口径レーザー砲他対空火器等である。


「ヱルトリウム」 については、アニメメカ解説ch【ジュニオチャンネル】さんの動画がとても詳しくて参考になるのでご覧いただきたい。

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船名「ELTREUM」のデカールは紛失した(ゴミと間違えて捨ててしまった)のでプリンターで白い紙に印字したものを貼り付けてごまかしている。フォントが実物のものと微妙に違っている。



さあ、次はいよいよ真打ちのガンバスター(バスターマシン)だ。

トップをねらえ! その3 「ヱクセリヲン」 完成

2026年1月23日のことだ。
ベルファイン『トップをねらえ! メカニックセレクション(ノンスケール)』の「ヱクセリヲン」が完成した。アニメのカラーリングに似せて仕上げた。

帝国宇宙軍一等軍艦「ヱクセリヲン」は、対宇宙怪獣撃滅用として建造された第4世代型巨大宇宙戦艦である。
全長7,205m全幅2,295mと巨大であることから、艦内には乗員の居住エリアだけでなく移動用の鉄道網も設置されている。
主要な武器として光子魚雷や大口径レーザー砲対空火器を多数装備しているほか、マシーン兵器RX-7やコスモアタッカーVなどを搭載している。



艦首下側のヒゲ状のアンテナはパーツに入っていなかったのでスクラッチして取り付けたんだけど、ちょっと大きすぎたみたい。


ガンバスター(バスターマシン)が艦首で仁王立ちするシーンは胸熱だ。この腕を組んで立つポーズは「ガイナ(ガイナックス)立ち」と呼ばれていた。




「ヱクセリヲン」 については、アニメメカ解説ch【ジュニオチャンネル】さんの動画がとても詳しくて参考になるのでご覧いただきたい。

船体には白文字で「EXELION」と書かれている。
え?完成したプラモに「EXELION」の文字が見られないだって?
実は、デカールが行方不明になって貼ることができなかったんだ・・・。ゴミとかんちがいして捨ててしまったと思われる・・・とほほ。

もう一つ動画を紹介しておきたい。
トップをねらえ!岡田斗司夫がSFロボットアニメを作ったらこうなりました【切り抜き】だ。

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トップをねらえ! その2 「るくしおん」 完成

2025年12月19日のことだ。
ベルファイン『トップをねらえ! メカニックセレクション(ノンスケール)』の「るくしおん」が完成した。アニメのカラーリングに似せて仕上げた。

帝国宇宙軍一等軍艦 「るくしおん」 は全長320mの第3世代型超光速戦艦で、宇宙魚雷やレーザー砲を装備している。恒星間航行の実験と調査を目的とした調査隊(るくしおん艦隊)の旗艦として出航したが、後に人類の脅威となる宇宙怪獣と遭遇して艦隊は全滅した。艦長のタカヤ・ユウゾウ提督は『トップをねらえ!』の主人公タカヤ・ノリコの父親である。
ここでSue Shoさんの動画を紹介しておきたい。
冒頭で在りし日の 「るくしおん」 が登場して胸熱だ。そして、2分52秒からの漂流する「るくしおん」 を追跡する緊迫のシーンは必見だ。




宇宙の画像を映したPCディスプレイの前で撮影してみた。支えていた針金は画像処理で消した。


「るくしおん」 については、アニメメカ解説ch【ジュニオチャンネル】さんの動画がとても詳しくて参考になるのでご覧いただきたい。

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トップをねらえ! メカニックセレクション その1

2025年12月12日のことだ。
宇宙に行きたくなったので、ベルファインの『トップをねらえ! メカニックセレクション5機セット(ノンスケール)』の製作を始めることにした。


トップをねらえ!」とは、パロディを中心に始まりつつも、次第にシリアスな内容になっていく物語構造を持ち、ジョー・ホールドマンSF小説『終りなき戦い』から着想を得て、「ウラシマ効果」を積極的にストーリーに取り入れるなど、根底には重厚なSF描写や細かい科学設定がある。最終回の第6話はほぼ白黒で、作品題名とラストシーンにごくわずかな着色があるのみ・・・。
(Wikiより引用)
トップをねらえ! - Wikipedia

熱く語って未見の人にオススメしたいのだが、ビジュアルの第一印象で見ず嫌いされたり1話目でドン引きしてリタイヤされたりして感動を共有できないのがつらいところだ。
私もパロディ満載の1話目を「なんだこれ」と笑いながら見てたんだけど、2話目からのシリアスパートで一気に引き込まれ、最終話で号泣したのだった。
プラモのパッケージの側面が最終話の名シーンをイメージしたデザインになっていて感心させられた。

何のことかわからない人はAnaheim Mechatronicsさんの動画をどうぞ。
ただし、ラストシーンのネタバレなので閲覧注意だ。

白黒なのは最終話(第6話)だけだ。当時はテレビかビデオデッキが壊れたのかと勘違いして途方に暮れた人が大勢いたらしい。(私も)

全部で5種類あるので楽しみながらボチボチと製作を進めたい。